三度の飯より五度の飯。与太家木三郎でござい。相変わらずの駄目っぷりで今回も形に仕上げるのに苦労しました。もっとも形といってもほんとに文字が並んでるだけで期待してもらっても困るのですが…。もっともこの俺に期待してる奴も居ないか…。駄目だ。話が自虐的になってきてしまった。話を少し変えよう。
この話は元々高校生の頃に完成する予定のもので「N−Aメンバーを動物に例えるならば」という企画で書く事になっていたはずで、たしかオゴさんがキクを題材に『ペンテロ(編者注:Ogoys作「ペンギン・テロ」のこと。現在は公開終了)』もこの時に作られたものだったと思います。はい、懐かしいですね。しかしそんな素晴らしいこの企画をポシャらせたのは当然この私です。N−A の破壊魔の名に恥じぬよう全力を持って潰させていただきました。はい、嘘です。単にネタが思いつかなかっただけです。そもそもぐりみたいな未確認生命体はそもそも動物かどうか…(僕の担当はぐりでした)。まあこの点を論ずるときりがないのでやめましょう。でも今思うと良く短期間で曲がりなりにも完成したものだ。神様とまではいかないまでも天使が私の元に力を授けてくださったのでしょう。『どうしようもない僕に天使が降りてきた』とはまさにこんなことを言うのでしょう。また自虐的になっちまいやがった。
まあとりあえず、オゴの旦那に恥じかかせることがなさそうでなによりでさあ。えっ、夏号もあるの?……天使さん降りてきてくれるかなあ…
