うーんそうそう、新しい札幌駅南口の圧迫感を表現したかったの!この辺から見ると、山奥にへたくそに発展した温泉街のグランドホテル前みたいな迫力があって圧倒されちゃうんだよ☆
って全然つたわんないし!!

腹いせにシュールな4コマを作ってみました。
自分でもアホっぽいと思いました。通行人の視線がしみるわぁ。
はい、よけい腰も悪くしてOgoさん絶不調! ついでに頭も悪いぞっ☆お天気も雰囲気を察してご機嫌が傾きだしました。
これこそ札幌駅のお姿ね。


この日は局地的に大雨が降ったりしたらしく、千歳線(新千歳空港方面)などが一部運休になっていました。結構乗る人がいるみたいで、人だかりができてたんですが、写真が小さいせいかいまいち伝わりませんねぇ。
ところで、岩見沢へ向かう帰りの電車は、

もちろん通常運行。
じゃあ無事電車に乗れてがっかりしたところで戦利品チェック!

モルモン教の方々からいただいた素敵プリントです。
(1)にはいろいろとキリスト教(モルモン教)や人間の幸福にまつわる素朴な疑問が書いてあり、なんかいろいろ聞くと答えてくれるような感じでした。(2)は、モルモン書のご案内。電話をかけると無料で彼らの必携書たるモルモン書がいただけるのだそう。ちょっと一読してみたい気もしますね(僕は願掛け人形『ボージョボー教』を一人で立ち上げていますが秘密です)。(3)は無料英会話の案内でした。

ビックカメラでポイントをドブへ投げ入れてお買いあげした品物。
(1)は液晶ディスプレイ用に買った1万3千円のフィルタ(余分な紫外線や光をカットし、目の疲れを軽減する透明な板きれ)を拭くために買ったクリーニングクロス、(2)はそのフィルタ専用のOAクリーナーです。
そりゃあもう、僕を一文無しにしたフィルタのためならこれくらい買いますよ。
Ogo:「はあー、これでようやっと四者呟きに花が添えられるよ……死後の眠りにつこうむにゃむにゃ」
K2:「おーい、おごさんっ!!」
Ogo:「ぬあ、な、なんでおまえがここに?!」
K2:「てめえがオイラに押しつけた新小説のキャラとして演技して帰ってきたの」
Ogo:「あは☆ そーだった! Ogoさんったらうっかりぃ☆ っていうか電車もう出発してんのにどっからはいってきたの?」
K2:「黙れ人生見切り発車野郎。どうせ特集も適当なんだろ、そのデジタルカメラの中身をオイラにみせやがれ!!」
Ogo:「うわぁ略奪行為!!」
<1分経過。>
K2:「適当すぎる……」
Ogo:「へっへーんだっ! もうこれでいっちゃうもんねーだっ!!」
K2:「こんなんじゃ読者の皆さんがおまえの自宅に押しかけちゃうだろうが! さっさとぐぐっと心惹かれる写真の一つでも撮れ!」
Ogo:「そんな事言ったって、……あ、そうだ、苗穂をすぎたあたりに、北○道電力とは思えない超シュールでバカっぽい壁画があるんだった! あれ撮ろう!!」
K2:「犯罪だよ……いよいよ名誉毀損だよOgoさん……」
Ogo:「よーしきたぞきたぞきたぞ! しゃったぁちゅわぁーんすっ!!」

Ogo:「……」
K2:「あのさ、Ogoさん」
Ogo:「何でしょうセニョリータ」
K2:「電車って動いてるんだけど、知ってるよね?」
【おしまい。】


