小説同盟(N-A)オンラインウェブマガジン四者呟き・特集セレクション

Ogoのいたっていつもの札幌やる気なし旅。

10:40北大歯学部付属病院です。
なんか、アングルが最悪ですね。




正しいアングル
そうそう。最初っからこれを撮ればいいのにねぇ。ここは予約制で、本日の僕の予約は11:00からです。




自動再来受付機予約患者の受付は、こんな素敵マシンに診察カードを入れるだけです。ハイテクさんの支配する便利な世の中になったもんだ。
担当の先生は若い女の先生です。歯石とってもらって、歯茎の腫れを指摘されよくマッサージする様に(血が出てもマッサージする様に)おっしゃいました。最近はがんばって歯磨きに1回15分もかけてて切ないです。


11:30
このあとすぐ!ってアニメじゃないんだから。北大通りを歩いていると、自転車にちゃんとヘルメット付きで乗った青年二人組に呼び止められました。「ちょっと、1〜2分大丈夫ですか」と言われて、正直なOgoさんは「大丈夫です」と言ってしまいました(いつものことです)。
青年二人組:「実は、僕たちは自転車で旅をして、この世の幸せとは何なのかと言う事について(以下敬意を表しながら省略)モルモン教って知ってる?」
Ogo:「は、はあ、名前だけなら」
青年二人組:「どこで聞いたのかな?」
Ogo:「んなの知ったこっちゃねーよ!! テレビか何かに決まってんだろ!!うんと、ちょっとそこまでは覚えてないですけど」
その後、モルモン教で有名な、オリンピック開催地ソルトレイクシティの話をしたり、素敵な紙を3枚くらいくれたり、終始爽やかに接してくださいました。で、
青年二人組:「そこ(素敵な紙)に書いてある疑問とかで、聞いてみたい事とかある? 何でも答えますよ。たとえばほら、そこの『神様はいるの?』とか」
Ogo:「たいせつなものはいつも皆さんの心の中にいます、って何回もテレビで聞いてるだろうが! え、あ、特にないです」
素敵なテレビっ子Ogoさんはおちゃめな心を押し隠しつつ必殺ナチュラル拒否で受け答えました。
それにしてもとってもいい人そうな方々でした。勧誘されたのが僕なのがもったいないくらいです。僕が大学生だというと、「がんばってください」と爽やかに言って去っていきました。
Ogo:「あ、(みなさんも)が、がんばってください」(←とってつけたような返事)

なんとかモルモン教の方々との対決終了。ふうう。

九十九電機さて、爽やかに歩き出したOgoさんは爽やかに九十九電機を無視しました。
この九十九電機でいま僕の使っているパソコン(eMachines N4488)も売ってたんですよ。モニタ別売りで49800円(N2242)からございます(←ツクモの回し者?)。




11:40Ogoが札幌へ行く≒ヨドバシへ行くって感じです。意味もなくパソコンをなでなでしに数分間ただよいました。
この頃からいよいよ腰が痛くなってきました。ショルダーバッグを肩にかけてたんですが、それがいけないらしく、いつも歩き回って2〜3時間で腰が痛くなります。やっぱりリュックサックじゃのう。この頃から帰りたくなってきましたが、もうちょっとがまん。

12:00

見た目はすごそうなビックカメラです。中もすごいです。いまだにエスカレータの配置が謎。ここでお買い物をするのは決定事項になっていまして、何故かっていうとポイントたまっててただで買えるからです。Ogoさん今、一文無しなんじゃよ……(泣)。 買い物の前に昼食とって栄養補給です。北部食堂で何を買ったかって言うと、

昼食(税込556円)

チキン好きバレバレ。

その後、無事ポイント内でお買い物をすませました。買ったものは……地味です(というよりマニアック?)。

12:30
いいかげん腰が痛いので、だんだんOgoの動作が加速してきましたよ(ビックカメラ滞在30分)。次はこれまたOgoの札幌定番スポット、旭屋書店です。
ちなみに、Ogoの旭屋書店行程はいつも、

ゲーム・漫画雑誌コーナーでファミ通を見る(特に巻末漫画)。
↓
パソコン雑誌コーナーで週間パソコン雑誌に目を通す(最新の情報チェック!)。
↓
ノベルスコーナーで森博嗣(ミステリィ作家)の小説の表紙をのぞく。
↓
ライトノベルコーナーで何となく陳列された表紙だけ見る。
↓
コミックコーナーで何となく陳列された表紙だけ見る。
柴田亜美の「ジャングル少年ジャン番外編ドッキンばぐばぐアニマル」があるかどうか確かめる。
↓
新書コーナーで何となく陳列された表紙を見て、なんか面白そうな奴を数分立ち読み。
↓
帰る。

なんていうか、本当にやる気ないですね。


【その3へ続く・・・・・・】